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新着情報

2026-01-22降積雪期における輸送の安全確保の徹底について(再周知)
国土交通省物流・自動車局から周知依頼がありましたのでお知らせいたします。

気象庁によると、日本付近は25日(日)頃にかけて、強い冬型の気圧配置が数日間続き、平地でも大雪をもたらす可能性のある上空1500メートル付近の氷点下9度以下の寒気が、東日本から西日本の太平洋側まで南下し、寒気の影響が長引く可能性があります。なお、26日(月)には一時的に冬型の気圧配置は緩みますが、27日(火)以降は再び冬型の気圧配置となり、寒気の影響がさらに続く可能性があります。
北日本から西日本の日本海側を中心に、総降雪量がかなり多くなり、積雪が増える所がある見込みです。22日にかけては日本海に形成されるJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)と強い寒気の影響で、発達した雪雲が北陸地方から山陰を中心に流れ込みます。その後も25日にかけて北陸地方を中心に雪雲の流れ込みが続き、JPCZが停滞した場合は、局地的に降雪が強まるおそれがあります。
また、普段雪の少ない近畿地方や東海地方など太平洋側の一部でも、大雪となる所があります。これにより、暴風雪、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、高波に警戒が必要です。
また、大雪に注意・警戒が必要です。加えて、今後発表する早期注意情報、気象情報、警報・注意報に留意してください。
つきましては、以下の通達の徹底を改めて取り組んでいただき、降積雪期における輸送の安全確保に万全を期すよう会員事業者に対し、周知方お願いします。


【事務連絡】
【通達】降積雪期における輸送の安全確保の徹底について

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